レーシングドライバー 佐藤琢磨

こんにちは

働く車の タイヤ屋さん

しらい まさしです

NO69

今回の内容は かな~~り
コアです(笑)
自己満足の要素がかなり濃いめ興味の無い方は
スルーしてください!

いやっ!やっぱり
【佐藤琢磨】
知ってほしいので
読んでください!(^^)!


「佐藤琢磨、2度目の
インディ500優勝!」

F1モナコGPやルマン24時間と
並んで、世界三大レースと
呼ばれている格式と歴史のあるインディ500で日本人が優勝を
果たしました!
それも2度目!!

 

インディカーとは、アメリカを中心に開催されている
トップカテゴリーの
フォミュラーカーレースで
F1と同じように市街地や
サーキットも走るのですが
スピードの出るオーバルコースが多いのが特徴です
実は日本人レーサーの
出場だけでなく
ホンダがエンジンサプライヤーであったり
2019年からNTTが冠スポンサーになったりと
日本とのつながりがある
カテゴリーなんです

佐藤琢磨選手は2002年〜2008年までF1ドライバーとして
活躍した後
2010年からアメリカに移り
インディカーの挑戦
2017年にはインディ500を
日本人としては初制覇
そして 2020年8月23日(日)新型コロナウィルス感染拡大の影響で 延期及び無観客で
開催された
第104回インディ500で
2度目の優勝を果たしました

彼の経歴を紹介します

東京都出身で現在43歳

10歳の時に父と一緒に
鈴鹿サーキットでF1を生観戦
したのがモータースポーツとの出会いでした
すでにその時点で強い憧れを
持ちます

しかし 彼は自転車競技に
夢中でもあり 
自転車部の無い高校に
入学しましたが
自分ひとりで部を
立ち上げたり
大学時代は全日本学生選手権で優勝したりという 
実力者でした

そんな学生時代に 
自動車メーカーのホンダが
鈴鹿サーキットで
レーシングスクールを開校するという事を知ると
休学して受験に備えて
カートを始めました

モータースポーツ歴わずか
半年で、競争率10倍の難関を
突破し入学

そして1年後首席で卒業!

そして、そのわずか4年後に モータースポーツ界最高峰の
F1のレギュラードライバー
となります

道なき道を切り開くのが
彼のスタイル
日々の生活の中でも向上心を
燃やし続ける
根っからの勝負師
なのかもしれません

 

普通、この手の業界は
3歳でカートを始め
莫大な資金を投資しても
レーシングドライバーとして
生計を立てられる人は
ほんの一握りの世界です

絶え間ない努力と向上心
そして根底にある人柄
これが佐藤琢磨の魅力です

調和性を持ち、誰に対しても
態度を変えない公平性

INDIANAPOLIS, IN – MAY 28: Takuma Sato of Japan, driver of the #26 Andretti Autosport Honda, leads a pack of cars during the 101st Indianapolis 500 at Indianapolis Motorspeedway on May 28, 2017 in Indianapolis, Indiana. (Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)

僕もこんな人間でありたいです!

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